【初心者向け】海外旅行「ビザ(査証)」って何?ポイントだけ簡潔に解説しています

大使館(領事館)知って得する記事
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海外旅行でよく耳にする

ビザ(日本語でいうと「査証」)
とは何かを解説していきますね

では見ていきましょう!

ビザ(査証)とは

渡航先への入国許可証のこと

入国するために
ビザを取得する必要があります!

・ビザの種類

渡航目的によって
ビザの種類が分かれている

ビザの種類
観光ビザ、商用ビザ、就労ビザ
留学ビザ、ワーキングホリデービザ
など

・ビザは必ず必要?

海外旅行で人気の国への渡航は
ビザが不要な(免除されている)国が
ほとんどです

日本国籍のパスポートは
世界でも信頼度が高いので
パスポートだけで入国ができます!

ビザ不要(免除)主な国
*外務省ページから引用
アジアシンガポール、タイ
韓国、台湾
北米アメリカ、カナダ
中南米アルゼンチン、ウルグアイ
グアテマラ、チリ
ホンジュラス、メキシコ
中東アラブ首長国連邦
トルコ
オセアニアオーストラリア
ニュージーランド
アフリカチュニジア
モーリシャス
ヨーロッパアイスランド、アイルランド
イタリア、オーストリア
オランダ、ギリシャ
クロアチア、スイス
スウェーデン、スペイン
チェコ、デンマーク
ドイツ、ノルウェー
ハンガリー、フィンランド
フランス、ベルギー
ポーランド、ポルトガル
ルーマニア、イギリス
ビザ不要な国の中でも
電子渡航認証システムが必要な国があります。
・アメリカ
・カナダ
・オーストラリア
・ニュージーランド

詳細はこちらの記事を参考にしてください

ビザ免除国の詳細は
外務省のページを参考にしださい

・申請場所

日本にある渡航先の
大使館または領事館

駐日外国公館リストの詳細は
外務省のページを参考にしてください

・申請書類

一般的な申請書類

申請書入手方法
大使館(または領事館)窓口
 または
渡航先の大使館(または領事館)の
サイトからダウンロード
パスポート原本
証明写真ビザの種類によって
条件がきまっている
査証料金

必要書類は
ビザの種類によって異なるので
詳細は大使館や領事館に
確認してください

・申請者

大使館や領事館で申請をする場合
申請者は3パターンあります

①渡航する本人

②渡航する本人の委任状を所持した代理人

③日本大使館または総領事館が
 承認した代理申請機関を通じて申請
(旅行代理店など)

渡航先の国によって
申請は本人のみにしていく国もあるので
ビザを申請する国の大使館や領事館に
確認してください

・所要日数(申請~取得まで)

短期ビザ
・観光ビザ
・商用ビザ
1週間程度
長期ビザ
・就労ビザ
・留学ビザ
・ワーキング
 ホリデービザ
1か月程度

*2~3ヶ月
 かかることもある

・短期ビザ、長期ビザとは

大きな違いは
滞在日数報酬目的かどうか

短期ビザ
・滞在が90日以内

・報酬目的ではないこと
長期ビザ・滞在が90日を超える
 (91日以上)

・報酬目的の仕事をする

・受領(受け取り)

通常は
申請時に渡される
引換証が必要です

※ビザの申請国によって
 受領時の必要書類が異なるので
 申請時に確認してください

E-VISA(電子ビザ)

渡航先の大使館または領事館の
サイトから申請し取得できるビザのこと

インターネットを通じて
取得できるのでE-VISAと呼んでいる

大使館や領事館の窓口、E-VISA
どちらで申請しても同じことなので
都合のいい方で手続きしてください

E-VISA取得に必要な書類
パスポートのコピー
*PDFにしたもの
 
証明写真の
データ
ビザの種類によって
条件がきまっている
クレジットカードオンラインで
査証料金の支払いをする

・所要日数(申請~取得まで)

早ければ2~3日程度で
審査結果がメールで届く

ビザはPDFで作成され
メールに添付されて届く
ことが多いです

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