海外旅行のチップ!どんな習慣?渡すタイミングは?

チップ知って得する記事
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チップは日本では習慣がありません
初めて海外旅行にいく人にとっては
不安な部分ですよね!

この記事ではチップの基本から簡潔に
まとめているので参考にしてください

では一緒に見ていきましょう!

チップのはじまり

イギリスで産業革命の時代(18世紀)

パブ(飲み屋)で
サービスをはやく受けたい人のために
「To Insure Promptness」と
書いた箱に
お金をいれさせたことが
チップのはじまりとされています

チップ(Tip)は何のこと

To Insure Promptness
頭文字をとってTip

To
Insure
Promptness

もともとの意味は
(サービスの)はやさを保証する

現代のチップの意味は?

ひと言でいうと
サービス料を意味
しています

何かしてもらったサービスにたいして
感謝の気持ちとして渡すお金のこと

チップのポイント

①チップが「ある国」「ない国」
  はっきり分かれてはいない

チップをわたすときが一部だけある国がある
「タクシーに乗ったとき」
「ホテルで荷物を運んでもらったとき」
など

②料金にサービス料が込みなら
 チップを渡す必要なし

サービス料が込みでもすばらしいサービスを
受けたとき感謝の気持ちで渡すこともある

③チップがない国でも
 お礼や感謝の気持ちで渡すことがある

アメリカ、ヨーロッパの観光客の影響で
チップが習慣になってきている地域がある

チップ習慣が
一部だけある国について


ガイドブックや
観光サイトによって
ある国、ない国の
分けかたが違う!

どちらが正解とかはありません


その国にいった人に
チップ事情をきくのが一番いい
私たちが2019年1月に
ベトナムに行ったときの話です

ベトナムにはチップがないと
思っていました

実際は
「観光ガイド」「送迎ドライバー」には
チップが必要でした

チップを渡さなかったら
不満そうな顔をしていた
ドライバーもいました

チップがある国、ない国

 チップがある
ヨーロッパ
ロシア
イギリス、イタリア、スペイン
ギリシャ、ドイツ、フランス
オランダ、ポルトガル、ロシア
北米アメリカ(ハワイ含む)、カナダ
中南米メキシコ、アルゼンチン、チリ
アジアインドネシア、シンガポール
タイ、インド、スリランカ
パキスタン
中東アラブ首長国連邦、トルコ
イスラエル
アフリカエジプト、南アフリカ、モロッコ
アメリカのチップ事情
チップが給料の一部という考えがあり
基本給が低く設定されている仕事がある

2016年頃から
アメリカの一部のレストランで
チップを廃止しサービス料込みに
する店が増えています
 
 チップがない
(一部だけチップがある国ふくむ)
ヨーロッパ
(北欧)
アイスランド、スウェーデン
フィンランド、ノルウェー
デンマーク
中南米ブラジル、タヒチ、エクアドル
オセアニアオーストラリア、ニュージーランド
ニューカレドニア
アジア韓国、カンボジア、中国、台湾
マレーシア、モンゴル、ベトナム
中東サウジアラビア、イラン

チップの額は?いつ渡すの?

 どんな時(一例)
タクシー
5~15%
(運賃の)
・荷物を運んでもらったとき
・長い距離を運転してもらったとき
ホテル
100~200円
(1回につき)
・ドアを開けてもらったとき
・荷物を部屋へ運んでもらったとき
・ルームサービスをお願いしたとき
レストラン
10~20%
(料金の)
・サービス料が含まれていないとき
・特別メニューをお願いしたとき
 (アレルギーなど)
現地ガイド
500~1000円
・感謝の気持ちをこめて渡す
バー
100~200円
(1杯につき)
・サービス料が含まれていないとき

アメリカでは
チップは給料の一部という
考え方があります!

アメリカ旅行のときは
ヨーロッパより少し多めの
チップを渡すイメージです

海外旅行での
現金、カード、両替、チップ、持ち方を
まとめた記事も参考にしてください

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