海外旅行のお金の管理はどうしてる!?現金、カード、両替、チップ、持ち方を解説

海外旅行のお金の管理は気になりますよね!
目次にそって分かりやすく説明しますね。

海外での支払いクレジットカード?現金?

クレジットカード、現金(現地通貨)
どちらも利用します

他にデビットカードもよく利用されます

デビットカードは
カードを利用したタイミングで
口座からひき落としされるカードです

「クレジットカード」「現金」どっちを優先につかう方がいい?

クレジットカードを優先に
つかう方がいいです

メリットは3つ

①盗難、紛失にあったとき
 カード会社に連絡すれば停止できる

②不正利用が証明されたとき
 不正利用分は請求されず保証される

③観光地はカードの支払いが一般的で
 手続きがスムーズ

現金は盗難や紛失にあった場合
海外旅行保険にはいっていても
保証されません(最悪です)


現金はどんなとき使うのか

カードでの支払いができないお店

例えば
屋台、地元のお店、自転車タクシーなど

ほかには「チップ」に現金をつかいます。

そもそもチップって何?

 

ひと言でいうとサービス料のこと

何かしてもらったサービスにたいして
感謝の気持ちとして渡すお金のこと


チップのポイントは3つ

①チップが「ある国」「ない国」
  はっきり分かれてはいない
チップをわたすときが一部だけある国がある
「タクシーに乗ったとき」
「ホテルで荷物を運んでもらったとき」
など
②料金にサービス料が込みなら
 チップを渡す必要なし
サービス料が込みでもすばらしいサービスを
受けたとき感謝の気持ちで渡すこともある
③チップがない国でも
 お礼や感謝の気持ちで渡すことがある
アメリカ、ヨーロッパの観光客の影響で
チップが習慣になってきている地域がある
チップが一部ある国は
ガイドブックや観光サイトによって
ある国、ない国の分けかたが違う!

どちらが正解とかはありません。

その国にいった人に
チップ事情をきくのが一番いい
私たちが2019年1月に
ベトナムに行ったときの話です

ベトナムにはチップがないと
思っていました。

実際は
「観光ガイド」「送迎ドライバー」には
チップが必要でした。

チップを渡さなかったら
不満そうな顔をしていた
ドライバーもいました。

チップがある国、ない国

チップがある
ヨーロッパ
ロシア
イギリス、イタリア、スペイン
ギリシャ、ドイツ、フランス
オランダ、ポルトガル、ロシア
北米アメリカ(ハワイ含む)、カナダ
中南米メキシコ、アルゼンチン、チリ
アジアインドネシア、シンガポール
タイ、インド、スリランカ
パキスタン
中東アラブ首長国連邦、トルコ
イスラエル
アフリカエジプト、南アフリカ、モロッコ
アメリカ
チップが給料の一部という考え方があり
基本給が低く設定されているところも多くあります。
2016年頃からアメリカの一部のレストランで
チップを廃止しサービス料込みにするお店が増えているようです。
 
チップがない
(一部だけチップがある国ふくむ)
ヨーロッパ
(北欧)
アイスランド、スウェーデン
フィンランド、ノルウェー
デンマーク
中南米ブラジル、タヒチ、エクアドル
オセアニアオーストラリア、ニュージーランド
ニューカレドニア
アジア韓国、カンボジア、中国、台湾
マレーシア、モンゴル、ベトナム
中東サウジアラビア、イラン

どんなときチップを渡すのか、目安の金額は

 どんな時(一例)
タクシー
5~15%
(運賃の)
・荷物を運んでもらったとき
・長い距離を運転してもらったとき
ホテル
100~200円
(1回につき)
・ドアを開けてもらったとき
・荷物を部屋へ運んでもらったとき
・ルームサービスをお願いしたとき
レストラン
10~20%
(料金の)
・サービス料が含まれていないとき
・特別メニューをお願いしたとき
 (アレルギーなど)
現地ガイド
500~1000円
・感謝の気持ちをこめて渡す
バー
100~200円
(1杯につき)
・サービス料が含まれていないとき

アメリカはチップは給料の一部という
考え方があるのでヨーロッパより少し多めのイメージです。

現金はどれくらい持っていく方がいいのか

私たちのばあい海外では
クレジットカードをメインに使います

現金はあまり使わない想定ですが
1日つき一人 5,000円を目安にしています。
(日本での移動につかうお金や飲食も含んでいます)

・2泊3日の旅行なら 15,000円
・1週間くらいなら 35,000円

 

チップ習慣がある国に行くときは
1日6,000円を目安にしています。


旅行を楽しむために現金は少なめ
クレジットカードなどの電子決済がおすすめです!

海外での現金やカードの持ち歩きかた

ポイントは分けてもつ!
もちろん盗難対策

実際に私たちが
ベトナムに1週間ほどいったときの
お金の持ち方はご紹介しますね

持っていたお金(一人)
・クレジットカード2枚(1枚は予備)

・現金 3万5千円
 (現地通貨15,000円分、日本円2万円)

お金をいれるためのアイテム4つ​
大きさが分かりやすいよう小説(手のひらサイズ)と一緒に写真をとりました。

①コンパクトウェストポーチ
(東急ハンズで購入 約2000円)
※服の中に入れて保管するもの
 お金の他にはパスポートも入れる

②小物入れ ナイロン製のファスナー付き
折りたためるもの(100均で購入)
ズボンの前ポケットに入れて保管
 100均のチェーンでズボンとつないでいた

③財布 ナイロン製のファスナー付き
コンパクトなもの(100均で購入)
肩掛けカバンに保管
 100均のチェーンをカバンとつないでいた

④小銭いれ 腕につけるタイプ
(100均で購入)
※おつりのコインを入れる用


どのようにお金をわけたのか

①コンパクトウェストポーチ
 ・予備のクレジットカード 1枚
 ・日本円 2万円(基本使わない)

②小物入れ(3か所の収納に分ける)
 ・クレジットカード 1枚
 ・5千円分(金額が小さな紙幣)

③財布(2か所の収納に分ける)
 ・1万円分(金額が大きな紙幣)

④小銭いれ 腕につけるタイプ
 ・おつりのコインを入れる
  (あまり入れすぎない)

ほかにもお金の保管方法を紹介
治安がわるい地域、夜を歩くときなど
心配ならやってみてください。

・ナイロン袋にいれてカバンの奥底
・くつ下の中
・帽子の裏
・下着の中

日本円から ⇒ 現地通貨へ両替するタイミングは?


出発する後どっちがいい?

出発に両替する方がお得
・ドル(USD)、ユーロ(EUR)

出発に両替する方がお得
・ドル、ユーロ以外

ドル、ユーロは
日本で多く使われているから
両替手数料が安い(お得)

現地通貨へ両替はどこでするのか

日本で両替できるところ
・街の銀行
・郵便局
・空港の外貨両替所
・金券ショップ
・外貨宅配サービス

海外で両替できるところ
街の両替所
・街の銀行
・空港の両替所
・ホテル

参考に手数料のちがいを調べました。

日本で両替低い
街の銀行
郵便局
空港の両替所
金券ショップ
外貨宅配サービス
 高い

 

海外で両替低い
街の両替所
街の銀行
空港の両替所
ホテル
 高い

 

デビットカード、トラベルプリペイドカード、マネパカードって何?

簡単にいうと
銀行口座とひもづけされているカード

利用したタイミングで
口座から引き落とし
されます

ヨーロッパや、北米では
クレジットカードより
デビットカードが多く使われています

4つのカードを6項目で比べてみました

カードをつくれる年齢
 ※銀行によりことなる
クレジットデビットトラベルプリペイドマネパ
18歳以上

※20歳未満の未成年は
親の同意が必要
15歳
または
16歳以上
13歳以上15歳以上
②ショッピング、レストランなどの利用
クレジットデビットトラベルプリペイドマネパ

VISA
加盟店のみ

マスターカード
加盟店のみ
③海外で現金を引きだせるのか
クレジットデビットトラベルプリペイドマネパ
×
海外キャッシングサービスの設定をすれば引出しできる
④口座から引き落としされるタイミング
クレジットデビットトラベルプリペイドマネパ
利用した月の1~2ヶ月後利用したタイミング
⑤カードの特徴
クレジットデビットトラベルプリペイドマネパ
一旦、クレジット会社が立て替えている・海外へ出発前に銀行口座に入金(チャージ)
・入金した額までの利用となる
・引き出し専用のカードなので海外から入金、残高照会はできない
⑥カードのメリット
クレジットデビットトラベルプリペイドマネパ
お金がないときに利用できる(後払い)・使いすぎの心配なし(入金額までの利用制限)
・学生からカードが作れる(留学やワーキングホリデー向き)

「Edy」や「PayPay、楽天ペイ」は海外でつかえるのか

Edy、PayPay、楽天ペイなど
日本の電子マネー、QRコード決済は
海外では利用できません。

(2020年6月現在)

海外(現地)の電子マネーは利用できるのか


結論、旅行で海外にいく人は
現地の電子マネー利用はできない!

現地の電子マネーに登録するためには
その国の銀行口座をつくる必要があるからです。
海外で銀行口座をつくるのは難しく

「長期滞在ビザ」「現地の住所がわかる書類」など必要だそうです。

現地に住んでたり
お仕事で長期滞在しているなら
銀行口座をつくって
電子マネーの登録もできますね

中国のアリペイ(QRコード決済)は
銀行口座なしで登録ができる

「クレジットカード」
「パスポートの顔写真ページ」
があれば
かんたんに登録ができます

参考に
海外の国で普及している
電子マネー、QRコード決済は
どのようなものがあるか見てみましょう

・中国(Alipay/アリペイ)
・スウェーデン(Swish/スウィッシュ)
・デンマーク(MobilePay/モバイルペイ)
・ノルウェー(VIPPS/ビップス)
・フィンランド(Siirto)
・シンガポール(NETS/ネッツ)
・インド(Paytm/ペイティーエム)
・韓国(Kakao Pay/(カカオペイ)

電子決済サービスについてお勉強


電子決済サービスとは

データでやりとりされる決済(支払い)方法のこと

言いかえると
現金以外でやりとりされる決済のこと
キャッシュレス決済といも言われます

クレジットカード、デビットカード、Visaプリペイドカード
マネパカード、電子マネー、QRコード決済

すべて電子決済サービスとなります


スマホ決済とは

スマートフォンをつかって決済
することの呼び名
(スマホをかざして決済すること)

電子マネー、QRコード決済も
スマートフォンで決済をするので
スマホ決済という言い方もされます

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