【初心者向け】フライト欠航時はどうすればいい?イラスト付きで分かりやすく解説

フライト欠航時の対応は
ツアーと個人旅行で違いがあります。

では見ていきましょう!

フライト欠航時の対応

・ツアー

欠航文字
下向き矢印
ツアーに予約している場合
欠航になったらまず旅行会社へ連絡!
(空港に行かなくても大丈夫です)

欠航対応は
航空会社と予約元とのやり取りが必要です

予約元の旅行会社から航空会社に連絡をしてもらい
振替、キャンセル対応を進めます

早朝や深夜のフライトの場合
欠航時にどうしたらいいのか
事前に旅行会社に確認しておいて下さい
下向き矢印
キャンセルor振替
振替便がある場合
振替 または キャンセル
どちらか選択ができます

振替便がない場合
キャンセルとなります。
返金手続きは旅行会社との
やり取りになります

マメ知識!
振替にはルールがあります

天候による欠航
予約している
航空会社の便の中で振替

機材繰りによる欠航
予約している航空会社と
その他航空会社を含めて
振替ができる

ツアーと個人旅行
共通ルールです

・個人旅行

欠航文字
下向き矢印
自分で航空会社へ連絡し対応する

航空会社への連絡方法は3つ
やり取りが早い順でご紹介します

①航空会社のアプリ
 航空会社の予約専用アプリに登録していると
 予約情報と連携されているので
 アプリ上で振替、キャンセルできる

②航空会社のサイト
 サイト上で自分の予約記録を検索し
 振替、キャンセル手続きをする

③航空会社へ電話
 すぐにつながれば対応が早い

 欠航した時は
 オペレーターにつながるまで
 結構な時間がかかります!
 正直、あまりお勧めしません。
空港に到着していたら
空港カウンターで手続きもできますが
長い列がすぐにできてしまいます

列に並びながら
上で紹介した方法①②③も
平行してやってみる方がいいです。

早く対応できる方で
手続きを進めてください
下向き矢印
キャンセルor振替

・個人旅行での振替テクニック

欠航がわかった時点で
予約している航空会社のサイトを確認し
空きのある便を予約する

欠航便と同じ記録に
追加予約ができるなら
その方がいいです

同じ記録に追加予約できなければ
別記録で新しく予約をする
下向き矢印
航空会社に電話し
追加で予約した便へ
振替できるか確認する

このテクニックは
オペレーター対応になるので
電話で連絡してください

目的地へどうしても行く必要があるなら
このテクニックが有効!

・LCCの欠航対応

格安航空会社(LCC)は
航空券の種類によっては

・振替のみ無料
・キャンセルは手数料発生

ということもあります!

予約の際
欠航時の振替、キャンセル条件まで
確認しているといいですね

LCCとANA、JALとの違いなど
こちらの記事で詳しく書いています
参考にしてください

条件便って何?

目的地の天候状況によっては
引き返すこともある

という条件付きで運航する便

条件付きフライト
と言ったりもします

目的地に到着せず
引き返すこともできず
別の空港に着陸した場合
  
航空会社より
宿泊費や目的地までの交通費など
何らかの救済がある

救済条件は
その時によって異なる

遅延になった時の注意点

予約確認

飛行機の出発が遅れると
目的地に到着する時間も遅くなります

到着後に何か予約していたら
遅れることを伝えましょう!

例えば
・レンタカー
・宿泊施設
・食事するお店
など

飛行機が遅延すると
いつ出発するのか
座席はどうなるのか

飛行機のことばかり
気になってしまい
後のことを忘れがちです

予定通りの楽しむために
予約先へ連絡を忘れずに!

欠航と運休の違いって何?

・欠航とは

便の運航を
急に中止
すること

天候不良や機材繰り
などの影響により
欠航になることが多い

天候不良台風、大雪、大雨など
機材繰り飛行機(機材)のやり繰りが
スケジュール通りにできないこと

・運休とは

便の運航予定を
事前に休止すること

社会情勢や利用客の減少で
通常の運航ができないと
前もって判断したとき
運休になるとが多い

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