【海外旅行保険が付帯されいるクレジットカード】イラスト付きで分かりやすく解説

海外旅行保険付きクレジットカード知って得する記事

海外旅行をするときは
ケガ、病気、盗難などの備えとして
保険に入っていた方がいいですよね!

海外旅行保険は2種類あります
・保険会社で申込みができる任意の保険
・クレジットカードに付帯されている保険

今回の記事では
クレジットカードの付帯保険を
紹介しています!

分かりやすく丁寧に書いているので
目次にそって見てみましょう!

素朴な疑問

・付帯ってどういうこと

海外旅行保険がセットされている
クレジットカードのこと

付帯は「付いている」という意味

保険付きカード

・保険適用に料金は発生する?

無料です

付帯保険を利用する時
料金は発生しません

・保険適用に手続きは必要?

不要です

手続きやカード会社への連絡は不要

適用条件をクリアしてれば
保険が適用されます

・自分のカードが付帯か確認

カードの登録情報を
確認すれば分かります。

登録情報の確認方法
2つの方法があります。

1.カード会社のホームページで確認
2.カード会社に電話する
(電話番号はカードの裏面に記載あり)

具体的に付帯カードを理解する

・まずはイラストで理解する

画像をクリックすると大きくなるよ

保険付帯カードの仕組み

・自動付帯と利用付帯とは

保険の適用条件のちがいです

保険付帯のクレジットカードは
保険の適用条件によって
自動か利用のどちらかで付帯されています

 適用条件補足
自動付帯カードを
持っているだけで
保険が自動的に
適用
される
利用付帯のような
支払い条件は不要

持っているだけでOK
利用付帯カードで
支払い(利用)すると
保険が適用される
支払対象の
条件あり

利用付帯は
2つのタイプがあります
ここ重要ポイントです!

利用付帯
保険の適用時期により

2つのタイプに分かれる
タイプ1出発日までにカードを利用すれば
出発日(出国日)から
保険が適用される 
タイプ2出発日から帰国する前までに
カードを利用
すれば
利用した日から保険が適用される

タイプ1、2という呼び方は
分かりやすいように
この記事内で使っている
呼び方です!

利用付帯
支払対象の条件とは
※タイプ1、2ともに同じ条件
保険が適用される支払対象(一例)
・公共交通機関・・・航空機、電車、バス、船など
・パッケージツアー代金

カード会社によって
支払対象の条件が異なります

自分のカード条件を
必ず確認するようにしてください。

・保険の有効期限はあるのか

自動付帯、利用付帯ともに
保険の有効期限は90日間です

ただし
旅行期間が90日未満の場合は
旅行期間までとなります。

画像はクリックすると拡大するよ

自動付帯保険期間:
出発日~90日間

自動付帯保険
利用付帯
(タイプ1)
保険期間:
出発日~90日間
利用付帯タイプ1保険期間
利用付帯
(タイプ2)
保険期間:
カード利用日(支払日)~90日間
利用付帯タイプ2保険期間
利用付帯タイプ2の
クレジットカードをよく利用するのは
旅行期間が90日を超える長期旅行者です

・バックパッカー
・留学生
・長期出張者
など

利用付帯(タイプ2)の使い方

利用付帯(タイプ2)のカードは
出発日から帰国する前までに
カードを利用
すれば
利用した日から保険が適用される

使い方は
1枚目の有効期限が切れたら
2枚目は利用付帯(タイプ2)を利用

さらに2枚目の有効期限が切れたら
3枚目に利用付帯(タイプ2)を利用

利用付帯(タイプ2)のカードを
持っている分だけ保険を適用できます。

イメージはこんな感じです!

保険期間イメージ

※画像をクリックすると大きくなります

 利用できる付帯カード
1枚目・自動付帯
・利用付帯(タイプ1)
・利用付帯(タイプ2)
2枚目以降利用付帯(タイプ2)のみ

・タイプ2のカードを知りたい

有名なのが
リクルートカードです。

(株)リクルートが発行しているので
リクルートカードと呼ばれています

↓カード詳細は画像クリック↓

リクルートカード

リクルートカードは
出発後に保険を適用できる他にも

おすすめポイントが2点あります

1人2枚まで作ることができる
2枚作れないカード会社もあるので
出発後でも利用できて
更に2枚作れるのはメリットです

2枚というのは
・1枚目・・・JCB
・2枚目・・・VISAまたはMaster
家族カードが無料で作れる
家族カードも作れないカード会社もあり
作れたとしても有料の場合もあります

無料で家族カードがつくれるのは
大きなメリットです

家族カードとは
カード契約者の家族に対して発行できるカード
保険内容もカード契約者と同じになる

・家族カードの特徴

家族カード概念

カード契約者と同等の保険内容になる
出発後も保険が適用できる
利用付帯(タイプ2)になる
家族カードは本カードと登録情報がひもづく
引落し口座は本カード契約者に統一される
どちらも保険対象になる
・家族カードで本カード契約者の支払い
・本カードで家族カード契約者の支払い

※重要なのはカード契約者と旅行者が
 一致していること

※カード登録情報がひもづいているので
 家族間で支払いする人が誰でもOKです

・家族カードが作れる年齢は

通常は18歳です

クレジットカードの種類によって
条件がちがうので
カード会社に確認をしてください

・「1人2枚」+家族カード

リクルートカードを1人2枚つくり
家族カードも一緒につくった場合
どうなるのか見ていきましょう

1枚目
JCB + 家族カード

2枚目
VISA(またはMaster )+ 家族カード

私たち夫婦の例を
イラストにまとめました

リクルートカード(家族カードあり)

夫婦2名が
リクルートカードを
家族カードも一緒につくると
2人で最大8枚になります

海外旅行保険を
最大で利用できる日数
1枚90日間 ×8枚 =720日間
       (1年と355日間)

ほぼ2年間
海外旅行保険が無料になります

なので
バックパッカー、留学生、
長期出張者に人気があります

保険の切替のタイミングでの注意点
・保険の対象条件にあう支払いをする
・2人分の支払いを1枚のカードでする
・支払い日(切替日)を間違えない

・リクルートカードの良い点

リクルートカードで支払いをすると
ポイントが貯まりやすくなります!

Pontaポイントに還元
リクルートカードをつくると
リクルートポイントが貯まります

リクルートポイントは
pontaカードに交換ができます
還元率が高い
1.2%の還元率
他のカードよりも高め

例)1,000円で12ポイント
  10,000円で120ポイント
Pontaが貯まるお店で
還元率が高くなる
最大で4.2%の還元率になる

例)1,000円で42ポイント
  10,000円で420ポイント

貯まるお店
・じゃらん
・HOTPEPPER  Beautiful
・ポンパレ
など

・リクルートカードの補償内容

重要視する補償項目は
後で解説しています

利用付帯(タイプ2)
※出発後でも保険が
付けれるタイプ
保険金額
傷害死亡
後遺障害
2,000万
傷害治療費用100万
疾病治療費100万
救援者費用100万
賠償責任2,000万
携行品損害20万
航空機遅延保険× なし
家族カード〇 無料
家族特約× なし
キャッシュレス診療 できる

↓カード詳細は画像クリック↓

リクルートカード

家族特約とは

家族特約とは
本カードで家族も補償が受けれる
特別な約束ごと(契約)のこと

家族特約が本カードに付いていれば
海外保険も同様に家族に付けれる
ことができるかもしれません!

※家族カードと混乱しがちですが
 家族特約は別ものです

・家族特約の注意点

自動付帯、利用付帯どちらにも
存在する特約になりますが

初めからセットで付いているカードもあれば
追加オプションで付けれるものもあります

逆に家族特約がつけれないカードもあります
家族特約が適用される場合

カード会社ごとに
保険が適用される親族範囲が異なる
ので注意が必要です!
(配偶者まで、子供のみ等など)

・家族カードと家族特約どっちがいい?

どちらも選択できるカードなら
家族カードの方がいいと思います

家族カードには身分情報が
カード会社に登録されている
ので
事故や入院などが発生したときにスムーズ

家族特約は家族の情報が
カード会社に登録されていないので
身分を証明する書類の提出も必要になり
手続きに少し時間がかかってしまう

海外旅行保険の補償内容

海外保険が付帯されている
クレジットカードの補償内容を
見ていきましょう!

一般的な補償内容を
表にまとめました

 補償内容
傷害死亡
後遺障害
死亡
事故、ケガによる診療と治療
傷害治療費用偶然な事故による
ケガが原因の診療と治療
疾病治療費用病菌が原因による
診療と治療、入院
救援者費用親族が救援者として
現地に行く費用
賠償責任偶然な事故により
他人にケガをさせてしまったり
物を壊したりしたの費用
携行品損害持ち物が
盗難にあったり壊れたり
火災など偶然の事故により
損害を受けた場合

・補償内容で重要視する項目は

この3項目は補償額が
大きいものがお勧めです

傷害治療費用
疾病治療費用
携行品損害


ケガ、病気、持ち物が盗難にあったり
持ち物が壊れたりするのは
海外旅行では結構あります!

・補償額が大きい目安は?

私たちが調査した結果
カードに付帯された海外旅行保険で
手厚くされているなと感じる
保険金額はこんな感じです

傷害治療費用300万以上
疾病治療費用300万以上
携行品損害50万以上

補足情報
多くのカードの補償される保険金額
こんな感じになっています。

・傷害治療 100万~200万円
・疾病治療 100万~200万円
・携行品損害 30万円前後

参考情報
アメリカ、ヨーロッパは
日本よりも治療費、入院費が高額です

補償される保険金額は最低300万円は
あった方がいいと思います

その理由を裏付けるデータが
ジェイアイ傷害火災保険様の記事に
あるのでご参考にしてください

 

ジェイアイ傷害火災保険様の
記事を見ると
ケガ、病気の状態によって
300万円をはるかに超える
費用がかかったりします。

手厚い保険金額がある方が
安心感がありますね!

・もう1つ重要視したい項目

補償内容に
キャッシュレス診療ができるのか
確認してください。

キャッシュレス診療とは
海外で治療や入院をすることになった時
精算することなく診療ができる補償です

キャッシュレス診療の補償がない場合
現地で高額な精算(支払い)が
必要になります!

・さらにあったら嬉しい項目

航空機遅延保険です。

LCC(格安航空会社)は
遅延、欠航も普通にあるので
この項目はあったら嬉しいですね!

航空機遅延保険出発遅延、欠航、運休があり
出発予定時刻から4時間以内
代替便を利用できない場合
  ↓
他の航空機が利用可能と
なるまでに
負担した
宿泊費、食事代を
保険金額を限度に補償される

・保険金額の目安:1~3万
航空機が目的地に到着後
6時間以内に受託手荷物が
目的地に運ばれなかった場合
  ↓
目的地で負担した衣類
生活必需品購入費を
保険金額を限度に補償される

・保険金額の目安:1~10万
航空機が目的地に到着後
48時間以内に受託手荷物が
目的地に運ばれなかった場合
  ↓
受託託手荷物は紛失とみなし
目的地で負担した衣類
生活必需品購入費を
保険金額を限度に補償される

・保険金額の目安:1~10万

簡単に補償額を増やす方法

・複数枚カードを持つ

複数枚、付帯のクレジットカードを持つと
補償額(保険金額)が合算されます!

※自動付帯、利用付帯の区別なく
 合算されます

複数枚のクレジットカード

傷害死亡・後遺障害は対象外なので
注意してください!

複数枚持っている場合の
傷害死亡・後遺障害の補償される
保険金額は
カードの中で最も高いもの
になります


複数枚のカードがある場合の
保険金額を表にまとめました。

 保険金額
傷害死亡
後遺障害
複数枚あるカードの中で
最も高い保険金額のカードが適用
傷害治療費用複数枚のカードを合算した金額
疾病治療費用
救援者費用
賠償責任
携行品損害
航空機
遅延保険

・任意保険+複数枚のカード

任意の海外旅行保険と
複数枚のカードがある場合の
保険金額はこうなります。

 保険金額
傷害死亡
後遺障害
任意の海外保険の保険金額
    
複数枚あるカードの中で
最も高い保険金額のカードの保険金額

※任意の保険と付帯のカードを
 持っていると両方から
 保険金が支払われます。
傷害治療費用複数枚のカードを合算した金額
疾病治療費用
救援者費用
賠償責任
携行品損害
航空機
遅延保険

楽天プレミアムカードを紹介

私が持っている
楽天プレミアムカードを
ご紹介します。

楽天プレミアムカードは
サービス内容も充実していて
旅行に適したカードだと思います

付帯の海外旅行保険は
自動付帯となっているので
1枚目として利用するのがベスト

・補償内容

楽天プレミアム
(自動付帯)
保険金額
傷害死亡
後遺障害
4,000万または 5,000万

※楽天カードで条件にあう
 支払いをすれば5,000万
傷害治療費用300万
疾病治療費300万
救援者費用200万
賠償責任3,000万
携行品損害30万 または 50万

※楽天カードで条件にあう
 支払いをすれば50万
航空機遅延保険× なし
家族カード〇 年会費550円(税込)
家族特約× なし
キャッシュレス診療 できる

・楽天プレミアムカードの良い点

世界の空港ラウンジが無料で利用できる
プライオリティ・パスの申込みが無料
※通常429米ドル(約50,000円相当)

プライオリティ・パスは
世界148か国、600を超える都市にある
1,300か所以上の空港ラウンジが利用できる
サービスになります。
カードのランクが高いので
楽天ポイント獲得率が高くなる
私たちのように楽天ポイントを貯めているなら
楽天プレミアムカードはお勧めです。

年会費(11,000円)はかかりますが
ポイント還元があるので
初年度の年会費はおさえられます。

プライオリティ・パスが付いて
この年会費は破格です!

↓カード詳細は画像クリック↓

楽天ポイントの他にも
Tポイント、Ponta、dポイント
などあります

何かポイントを貯めていれば
ポイントを発行している会社が
クレジットカードを作っているの
か確認してみてください

海外旅行保険が
付帯されているカードがあれば
ポイントも貯めれてGOOD!

おすすめの自動付帯カード

・Amazon Master カードゴールド

私たちは普段から
映画を見たり、ネット通販をしたり
音楽もよく聴きます

なので
プライム特典つきの
Amazon Masterカードゴールド
をつくりました

しかも
海外旅行保険の補償も手厚い

私たちのように旅行好きで
映画、音楽、ネット通販を
よく利用するなら
このカードを作る
メリットは大きいですよ

カード詳細は
↓画像をクリック↓
おすすめポイント
Amazonプライム特典が使い放題
・プライムビデオ
・プライムミュージック
・無料配送得点

Amazon.co.jpでのお買い物2.5% 還元
プライム特典は
通常、月々500円
年間で6000円かかります

カードをつくると
プライム特典の料金が
含まれているのが
かなりメリットです
年会費11,000円
付帯自動付帯
傷害死亡
後遺障害
1,000万 または 5,000万

※Amazonカードで
 条件にあう支払いを
 すれば5,000万
傷害治療費用300万
疾病治療費用300万
救援者費用500万
賠償責任5,000万
携行品損害50万
航空機遅延保険 あり
家族カード〇 年会費 無料
家族特約△ 19歳未満の同居人のみ
キャッシュレス診療 できる

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